そもそもアフラックとは?
アフラックとは1974年に日本ではじめてがん保険を発売したアメリカの生命保険会社です。以前までは「アメリカンファミリー」という社名でしたが、現在はアフラック(AFLAC)となっています。
ここで紹介するアフラックに限らず、生命保険に加入するときに気になるのは保険会社の「評判」ではないでしょうか?そしてその知りたい「評判」にはいろいろな意味合いがあって、会社そのものの評判だったり商品の評判だったり代理店の評判だったりします。
何を隠そう、私自身もアフラックのがん保険に加入するときには、このような評判を調べたり聞いたりした経験がありますから、これからアフラックの保険に加入する人の気持ちはよくわかります。ただ、生命保険でなくてもどんなモノにでも「よい評判」と「悪い評判」というものが存在すると思います。ですから、『自分としては何が一番重要なポイントか?』ということを意識しておかないと、情報に翻弄されてしまいますので注意が必要です。
アフラックという会社の評判
アフラックはテレビCMでもお馴染みのように、「がん保険」のパイオニアとしてその存在は広く知れ渡っていますが、実際の会社の評判はどうなのでしょうか?
じつは、この部分を知るにはアフラックの営業展開を知る必要がありました。というのも、アフラックという保険会社は他の生命会社のように営業社員を使って保険を販売するスタイルではないからです。アフラックは「代理店制度」をとっていて、ほとんどの場合はこの代理店からの加入となることが多いのです。ということは、各代理店の評判がそのまま反映されますので、代理店によってその評判はバラバラなのです。
そこで代理店の質を調べるために実際の代理店の方からいろいろ聞いてみました。なんでもアフラックでは個人から企業まで幅広く代理店を募集しているようで、アフラックが求める質は、末端まで届いていないケースもあるそうです。また、「専業」なのか「兼業」なのかという部分も大きく影響しているようで、例えば本業の業務以外にアフラックの代理店をやっている場合は、保険そのものの知識が不足していることもあるので、トラブルの元となるケースもあるようです。
このように、アフラック自体は姿勢のよい会社のようですが、良くも悪くも加入先の代理店の質によってその評判も左右されるようです。
アフラックの保険の評判
私自身がアフラックの「がん保険+医療保険」に加入しているから言うわけではありませんが、保険の評判はよかったと思います。なぜかといいますと、私が加入した先は「保険専業」のアフラック代理店でした。さらに、この代理店はアフラックだけでなく、他社の生命保険会社の保険も販売しているところで、アフラックはその中の一社でした。
代理店の方から数社の保険を組み合わせたいろいろな提案を受けましたが、アフラックの専門代理店ではないにもかかわらず、アフラックの保険が必ず組み込まれていました。どうしてもアフラックを売りたい事情でもあるのかと思いましたが、アフラックが嫌なら別の会社の保険を提案するということなので、そういわけではないようです。つまり、保険のプロの方が自信を持って勧めている保険という印象を持ちましたので、私はアフラックの保険に決めました。
ただ、私自身はアフラックの保険というよりも、結局はこの代理店に好印象を持ったことが大きいような気がします。もし、印象の悪い代理店だったらアフラックは私の中では「イマイチ」な保険になっていたかもしれません。
あと、代理店の方に言われたのですが、「保険の納品は契約したときではありません。入院したときなどに給付金を受け取るときが納品時です。」と言われたのです。ということは、アフラックに限らず保険に加入するときは「担当者選び」も大切な要素ではないかと感じました。加入するときだけいい顔して、納品が疎かでは何にもなりませんからね。
