特約MAX21の特長

ここではアフラックの「特約MAX21」という保険についての特長をお伝えしていますが、実際に特約MAX21の加入を検討される場合にはアフラックの担当者、もしくはアフラックの代理店にお尋ねください。

さて、がん保険のパイオニアとして日本で有名な保険会社となったアメリカのアフラックですが、1974年のがん保険の発売以来がん保険だけではなく医療保険のニーズも高まってきました。そこで、がん保険に「特約」という形で付加されるのが「特約MAX21」です。つまり特約MAX21とは、がん保険では対応できない、がん以外の病気入院に対して保障される保険ということになります。

また特約MAX21を付加することによって、例えば「がん」や「上皮内新生物」で手術を受けた場合、がん保険の給付額に特約MAX21給付額も上乗せして保障されます。

このように特約MAX21は、がん以外の病気やケガの入院にも対応し、がんの手術ではより手厚い保障が受けられる医療保険ということがいえます。

特約MAX21の保障

特約MAX21の特長は上記の通りですが、保険に求めることは人それぞれですから、ここではあくまでも”概要”ということで、特約MAX21の保障について紹介します。

がん保険を補う形で特約MAX21は存在しますが、特約MAX21とはその名のとおり「特約」なので、特約MAX21だけに加入することはできません。具体的には「がん保険フォルテ」に特約として付加することになります。

特約MAX21は医療保険ですから、がん以外の病気やケガの入院に対応しています。保障内容のその詳細は以下の通りです。

●日額:5,000円コースと10,000円コースがあります。
●手術の種類によって、日額給付金の10倍・20倍・40倍の手術給付金が給付されます。
●保障期間は終身です。(ケガの保障は90歳まで)
●日帰り入院でも給付されます。
●1回の入院で124日まで保障されます。

特約MAX21の概要

本来は「がん保険」や、近年では「医療保険」が主力のアフラックですが、特約MAX21のようにがん保険に医療保険を特約として付加することによって、すべての病気をカバーする保険に力を入れています

ただし難点としては、主契約ががん保険なので特約MAX21だけの加入ができないことがあげられます。とはいうものの、もともとアフラックのがん保険に加入していた契約者が医療保険も備えたいというニーズに応える形で存在するのが特約MAX21ですから、あまり神経質になることはないでしょうし、そもそもアフラックには単一の商品で「医療保険のエバー(EVER)」という保険があります。