定期保険とは?

1974年にアフラックは日本で初めてがん保険の販売を開始しした保険会社ですが、ここで紹介する「定期保険」は死亡保険の一種です。アフラックの定期保険を紹介する前に定期保険の基本的な情報をお伝えします。

定期保険という保険は「死亡保険」ですが、名前のとおり一定期間を保障するタイプの保険です。基本的な保障期間は「10年」「20年」「30年」「歳満期」などがありますが、一般的には10年タイプが主流となっているようです。

また、10年タイプの定期保険を例にすると、保障期間の10年が終了すると保障が終わるのですが、再び契約を無条件で10年延長することができます(延長には年齢制限があります)。ただし、このときの保険料は延長するときの年齢で計算されますので、保険料はそれまでの10年間よりも割高になります。

更新後は割高になるとは言うものの、定期保険は基本的に「掛け捨て保険」ですから、もともとの保険料は終身保険などと比較するとかなり割安となっています。

アフラックの定期保険

アフラックはがん保険のパイオニアとして有名ですが、この定期保険も販売されています。テレビCMなどでは宣伝されていないので、知らない方が多いと思いますが他社の保険会社と比較しても「割安」の部類となっています。

特長としては、保険金額200万円から100万円単位で最大1,500万円まで加入することができます。保障期間は10年間で3歳から70歳までの方が加入でき、最長で80歳まで更新することができます。また、基本的には「医師の診断の必要がない」ので、加入しやすい保険となっています。

また、健康に自身のある方は「元気割引」というものがあり、所定の基準をクリアするとさらに保険料が割引されます。

定期保険の注意点

アフラックの定期保険に限らず、定期保険はあくまでも「定期」なので、一生涯の保障として考えるのは無理があります。この定期保険は「子供がまだ小さい働き盛りの男性」といったように、死亡によって家庭の経済的損失が大きい期間にあわせて加入するのがベストの保険です。

もちろん、更新を繰り返すこともできますが、割安とはいえ2度ほど更新するとその保険料はかなり割高になっていますので、注意が必要です。