WAYS(ウェイズ)の概要

ここではアフラックのWAYS(ウェイズ)という保険についての概要をお伝えしていますが、保険という商品は人によって求める部分が異なりますので、あくまでも”概要”という形で紹介します。

がん保険で有名なアフラックですが、このWAYSという保険は基本的に「死亡保険」となっています。そしてWAYSの最大の特長となっているのが、60歳時または65歳時に保障の種類を変えることができる点です。以下が変更できる保障です。

●医療保険コース

●介護年金コース

●年金コース

●死亡保障コース(現状維持)

となっています。このように大きな死亡保障が必要なくなる年齢くらいで、他の保障に乗り換えられるというものです。当然、将来のことはそのときまでわかりませんから、契約時に変更を指定するのではなく、60歳または65歳の2年前に変更先を決めることになります。なお、変更後は「医療保険コース」「介護年金コース」「死亡保障コース」から1度だけ「年金コース」に変更することができます。

WAYS(ウェイズ)の注意点

このように一見使い勝手の良い保険に見えますが、60歳または65歳までは「死亡保険」なので、それまでは入院しても給付金を受けることはできません。つまり、それまでは他に医療保険に加入しておかなくてはならないということです。このことから、あくまでも終身保障の死亡保険と割り切って加入し、 60歳または65歳になったら自身の生活環境を考えてコースを選択するのが賢明でしょう。

また、このWAYSは契約時は終身死亡保険ですが、終身死亡保険の場合は掛け捨てではありません。

アフラックの概要

本来は「がん保険」や、近年では「医療保険」が主力のアフラックですが、WAYSのように死亡保険も扱っています。あまり大々的には販売していませんが、死亡保険も医療保険もアフラックだけで揃えることができます。

2008年の金融危機でアリコで有名なAIGが事実上破綻していますが、アフラックもアメリカの会社です。ただ、アフラックの経営自体はAIGのそれよりも堅実のようです。とはいうものの、以前はAIGも最高格付けだったので日ごろのチェックは欠かせません。