JA共済の自動車保険(メリット)
JA共済の自動車保険には若干ですが種類があり、個人で加入するか団体で加入するかでその内容と料金形態が大きく変わるのでその両方のメリット、デメリットを少しづつ紹介したいと思います。
まずは個人で入る保険ですがこれは他社の保険と同様で金額設定を高くしたら当然の如くそのサービスの内容が良くなるというものです。
これだけだとあまりに簡単すぎるので詳しく説明していくと対人は絶対に無制限でついてきます、対物は相手がいればという条件で無条件であり自損事故の自分の車の修理費となるとオプションになってきます。
そして年齢制限ですがこれは他社のサービスも同様だと思いますが、21歳から25歳など基本的には5歳間隔で料金が下がっていくシステムを採用しています。
そしてほかには新車購入時と同時にJA共済の自動車保険への加入で割引が設定してあります、そして以外と知らない人が多いですが優良運転者になるとその割引も適用されるので免許がゴールドになったら確実に申請しないと損をすることになります。
その他にもJA共済がお勧めするオプションを車に取り付けると割引してくれるサービスやABS採用の車に乗っているなどの割引もあるので是非チェックを入れてみて下さい。
JA共済の自動車保険(デメリット)
上記に挙げたのが大まかなメリットですがJA共済のデメリットはとにかく審査が厳しいという事です、これは自動車保険に関わらずにいえる事ですが本当に審査が厳しいです。
つまりいくらその保険の内容が気に入って契約しようとしても審査が不合格ならば保険の契約は出来ないという事です、厳しくするのは良いですがあまり厳しいと契約数が伸び無いと思われがちですがそこもメリットの一つとして取れないことはないと思います。
団体加入
次に団体加入ですが基本的な内容は個人で加入するのと同じですが全体的に料金が安くなっているのでこれから車を購入しようとしている人は同じような状況の友人なりを誘って団体割引を交渉してみるのも良いと思います。
ただ欠点としては10人くらい集めた程度では団体加入にはなりませんので最低でも30人程度は集まってから交渉に入りましょう、基本的には団体割引は企業向けのサービスなのでそれくらいの人数がいないと相手にされません。
JA共済の自動車保険に限らずいろんな企業の保険もメリット、デメリットは必ずあります、そのなかで一番自分に合った保険を見つけるというのはなかなか難しいと思いますが、JA共済の自動車保険はお勧めの保険ということが言えるでしょう。
