電子タバコのミスモ(mismo)の紹介
日本で流通している電子タバコはニコチンなどを含まない「無害」のタイプとなっています。ここで紹介するミスモも無害な電子タバコとなっています。
ミスモの本体のカラーは、ホワイト・ブラック・パールピンクの3種類があります。また、本体をデコレーションすることで自分だけのオリジナルなミスモにすることもできます。
味のほうは「グレープフルーツ」と「ミント」の2種類となっていて、一般的なタバコ味のものはないようです。これはカートリッジとなっていて消耗品となります。もちろん、成分には有害なものはありません。
さて、ミスモの最大の特長はカートリッジが「日本製」だということです。他の電子タバコはそのほとんどが「中国製」ですが、ミスモは日本製となっていて中国製に不安を持つ方には安心です。
このようにミスモは「禁煙グッズ」としても、タバコ気分を味わうファッショングッズとしても注目されています。
電子タバコ通販
ミスモを購入するには?
ミスモに限らす日本で電子タバコを購入するにはネットショップが主流となっています。これは、メーカーが代理店制度を取っていてその正規代理店がネットで販売しているからです。ですから、普通のタバコ屋さんでは売っていません。
実際に購入するときの注意点としては、購入するネットショップが「正規代理店」なのかというこということです。これが正規で無かった場合、返品ができなかったり保障が曖昧だったりしますので、十分注意してください。
電子タバコとは?
電子タバコは2008年に日本に本格的に上陸しましたが、最近では人気テレビ番組の「さんまのまんま」でゲストの魔裟斗がさんまに禁煙を勧めるために電子タバコをプレゼントして話題になっています。
このように禁煙グッズとして注目が高まっている電子タバコですが、そもそも電子タバコとはどのようなものなのでしょうか?
電子タバコとは本体にセットされているカートリッジ内の水分を熱することで蒸気に変え、その蒸気を煙に見立てて喫煙感を得られる商品です。つまり、タバコを「吸った気になる」といった感じで、禁煙中の方の「禁煙補助」に役立つといわれています。
また、カートリッジ内の成分は無害ですし、火は全く使わないので健康に害を及ぼしませんし副流煙も出ないので周囲にも安全です。
この電子タバコはイギリスなどのヨーロッパでは100万本以上も売れる大ヒット商品となっていて、日本でもこれからますます話題を集めると思います。
電子タバコの禁煙事情
電子タバコで「禁煙」を目指す人も多いと思いますが、実際には電子タバコを使用することで本物のタバコの本数が減る「減煙効果」のほうが大きいようです。
つまり、タバコの本数が減ると健康にも配慮できますし、財布にも優しいと言うことになります。
なんでも世界的に見てもタバコの値段は高騰しているようで、日本でも将来は一箱1000円になるかもしれないといわれています。このような背景から禁煙を考える人が増えているそうです。
