日本で流通している電子タバコ
現在、日本で流通している電子タバコでメジャーなメーカーは以下の通りです。
●エコスモーカー
[販売元]株式会社美香堂
[生産国]中国
●TaEco(タエコ)
[販売元]サムライン株式会社
[生産国]中国
●TOKYO SMOKER(トウキョウスモーカー)
[販売元]有限会社JCS
[生産国]中国
●スーパーシガレット
[販売元]有限会社JCS
[生産国]中国
このように生産国はすべてが中国で、それらを販売する会社が日本の会社となっているようです。そもそも日本の会社がメーカーとして生産だけ中国にしているのかは不明ですが、日本製の電子タバコという意味では違うような気もします。
電子タバコ通販
電子タバコを購入する際の注意点
上記のように電子タバコは販売元というのがあるのですが、流通形態はこの販売元との代理店契約をした店舗がネットショップで販売しているようです。ですので、正規の代理店かどうかを見極めてから通販で購入するのが通常のスタイルとなっています。
また、正規の販売店でも電子タバコの種類によっては価格に差があるものもありますから、いろいろとショップを見て回ることをお勧めします。
また、日本で流通しているものは薬事法により「ニコチン」などは含まれないタイプのものばかりですから、ニコチンを含んでいる電子タバコは日本においては薬事法に抵触する恐れがあるので避けたほうが無難でしょう。
電子タバコとは?
もともとはイギリスなどの欧州を中心に「禁煙アイテム」「タバコ代用品」として100万本以上を売り上げている電子タバコですが、日本で紹介されるようになったのは2008年になってからのようです。
電子タバコが欧州で大ヒットしている理由は、例えばイギリスなどでは1箱1000円といったように日本のタバコの値段と比べても高額です。これは健康被害を防ぐために世界的に広がっている「禁煙」が影響しているのですが、さすがに1000円では禁煙せざるを得ないようです。そこで電子タバコを代用する人が増えたと言うわけです。つまり、欧州で主流なのは「ニコチン」などが含まれる電子タバコなのです。
日本ではニコチンを含んだ電子タバコは薬事法で禁止されていますので、正規で流通している電子タバコはニコチンを含んでいません。このため、日本では電子タバコを「禁煙アイテム」として使用する人が増えつつあるのです。
電子タバコの禁煙事情
電子タバコで「禁煙」を目指す人も多いと思いますが、実際には電子タバコを使用することで本物のタバコの本数が減る「減煙効果」のほうが大きいようです。
つまり、タバコの本数が減ると健康にも配慮できますし、財布にも優しいと言うことになります。
なんでも世界的に見てもタバコの値段は高騰しているようで、日本でも将来は一箱1000円になるかもしれないといわれています。このような背景から禁煙を考える人が増えているそうです。
