人気のウォーキングダイエット
ウォーキングダイエットは身体運動としては最も無理がなく、スポーツ経験のない人でも老若男女を問わずに、すぐに始められる運動といえるでしょう。
しかも、このウォーキングダイエットは「効果的にやせる」ともいわれていて、ダイエットの基本中の基本といえます。このため、ウォーキングをする人は4000万人ぐらいはいるというほどポピュラーな運動なのです。
このようにウォーキングはダイエットにも、体力アップにも効果的ですが、正しいウォーキングを行なえば、有酸素運動となり、脂肪を燃焼させ全身の血流を良くしてくれます。
ただし、ウォーキングでは、この有酸素運動がきちんとできないとダイエットとしてはあまり効果的ではありません。逆に効果的に行うことが出来たら、ダイエット効果だけでなく、筋肉もついた健康なスリムボディになることが期待できます。それでは早速、効果が出る正しいウォーキングダイエットの方法を紹介します。
効果的なウォーキングダイエット
ウォーキングダイエットを効果的に行うには、ウォーキングの前に軽い筋トレを行うことをお勧めします。これは筋トレは「無酸素運動」で、エネルギーをほぼ糖質のみに頼る運動で成長ホルモンがでます。この成長ホルモンは脂肪燃焼を助ける役割も果たしてくれますので、ウォーキングの前に筋トレを行なうことがダイエットに効果的なのです。
実際の筋トレ・メニューは、「腕立て伏せ20回、腹筋20回、背筋20回の1セット」をするようにしてみてください。これはあくまでも目安ですが、やり過ぎには注意してください。
筋トレが終わったら、いよいよウォーキングダイエットを始めましょう。まずは無理せずに1日15分くらいから始めます。ウォーキングは、つま先で地面をけり出すようにして、かかとから着地しするようにしてください。また、脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないので、休まずに歩くようにしてください。
ウォーキングのスピードは少し息が上がるくらいのスピードで歩くようにし、決して無理はしないように注意しましょう。
ウォーキングダイエットの効果的な時間帯
ウォーキング自体は有酸素運動なのでダイエットの基本運動といえますが、より効果が得られる時間帯というものがあります。それは、「朝、食前に歩くのが良い」といわれています。ただし、朝は血糖値が低いので極端な「早朝」のウォーキングはお勧めできません。
ウォーキングは、道具がなくても毎日できる運動なので、メタボ予防やメタボ対策にも最適です。さらには、シニアの方でも若い方でも、とても手軽にできるのがウォーキングダイエットです。ゆっくり効果的に、リバウンドせずに痩せること、体力を維持することを目指してください。
ストレッチ方法
●首を回す(目を開けたまま、ゆっくりと左右に)
●膝の屈伸(両手を膝にあてて、数回伸ばす。かかとは地面につけたまま)
●膝を回す(屈伸の姿勢でゆっくり数回)
●開脚(しゃがんで、片脚ずつ伸ばす。伸ばした足のつま先はまっすぐに上を向ける)
●ふくらはぎのストレッチ(片足を大きく前に踏み出し、後ろの足はかかとを地面につけてふくらはぎをゆっくり伸ばす)
●太もものストレッチ(立ったまま、片脚ずつ体の後ろに折り曲げ、背中に足先をつけるかのように手で引き上げて、ゆっくり太ももの前の筋肉を伸ばす)
●背中と肩のストレッチ(両手をお祈りするように胸の前で握り、思いっきり前に伸ばす。
